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2007年11月29日 (木曜日)

モーニング NO52 メモ3

じょなめけ
蔦屋重三郎 (主人公 エロ本屋 吉原細見を制作中)
花魁 (一番高い階級の遊女 散茶とも言う。)
座敷持 部屋持 (花魁の下に位置する階級)
突き出し(遊女が初めて客をとること)
桔梗 (部屋持ち 袖留新造(できの悪い組))勇助が惚れている。
京橋の伝蔵(みちはるの間夫)
北川勇助(鳥山石要のちの喜多川歌麿)師匠は鳥山石燕
やり手ババア(遊女の管理人?)
亡八(遊女屋の店主)

Ns’あおい 
こしのりょう
美空あおい あかね市民病院 内科病棟(ないかびょうとう)看護婦
沢登信太郎 (厚生労働大臣の息子 妻に暴力をふるう)
沢登レイカ (信太郎の妻 顔中傷だらけ)
沢登信一郎 (厚生労働大臣。盲腸で緊急入院)

医療にまつわる問題をディフォルメして勧善懲悪に落とし込んでいるところがいい。悪、嫉妬、ねたみ、優越感、ひがみなどのネガティブなイデオロギーの描写がうまい。

グレゴリー ホラーショー
絵のタッチがまず受け付けない。
トーンを使わないこだわりの根拠が知りたい。ペンの強弱だけで全部表現しているため、絵的な質感の振り幅が少なく、のっぺりとした印象を受ける。
ストーリーにまで踏み込んでいけなかった。

神の雫
作 亜樹直(あぎただし) 画 オキモト・シュウ
第4の使徒
神崎雫 主人公
藤枝 ワインバーの店主 神崎の友人
シャトー・ロベール 謎の老人

神崎の出した「ラフィット」を苦みのある不良品だとクレームをつける客。
実は問題は「ラフィット」ではなく客の胃が悪いせいだった。胃潰瘍のせいで、一級ワインが劣化ワインだと勘違いしてしまう。藤枝はハーブと生姜のカクテルを客に振る舞い、客と完全に和解し、さらに仲間に引き入れる。

おおきな台所
鶴谷香中理
6畳間の世界観

誰も寝てはならぬ
サラ イネス
今井嬢 大食い女
妙にリアル

実録!関東昭和軍
田中誠
朝青龍を見立てたドルジが面白かった。

クッキングパパ
うえやま とち
どこか右翼チックなにおい、息苦しさを感じる。
なんかエロい。

モダンタイムズ
伊坂孝太郎
あるキーワード、「播磨崎中学校」を検索した人に次々に不幸が訪れるというアイデアがいい。
今回は傍目八目がキーワードらしい。
ただ、2050年という近未来の設定が中途半端に思える。映画をダウンロードして観る、という記述も、それは今現在、少しだけ新しいことであって、2050年にはダウンロードすらしないでPCで映画を観ることが出来そう。そもそも現在の形のPCもなくなってるかもしれない。未来の描写が浅すぎると思う。そもそも近未来にする必然性が弱い。

今週は「ひまわりっ」が落ちたらしい。最終ページで謝罪があった。

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